ネトフリやアマプラの支払いもできる!「バンドルカード」について

ネトフリやアマプラの支払いもできる!「バンドルカード」について

みなさんは、Visaのプリペイドカード「バンドルカード」をご存知ですか?

キャッシュレス決済が多様化している現在、クレジットカードでもデビットカードでもない、「バンドルカード」が今注目を集めています。

この記事では、バンドルカードの基本的な情報や特徴について解説していきます。

バンドルカードとは?

バンドルカードは、Visa加盟店で利用できる「Visaプリペイドカードアプリ」です。

事前にお金をチャージして、残高から支払いを行う決済方法で、 残高がゼロになるまで繰り返し使えます。残高が少なくなった場合は、様々な方法でチャージができます。

このプリペイドカード機能を、専用アプリで管理できるのが「バンドルカード」というわけです。

バンドルカードの3つの特徴

①使いすぎを防げる

バンドルカードの入出金は、アプリで管理することができます。そのため、チャージや支払いをするとスマホにすぐに通知が届きますし、アプリで履歴や明細もいつでも確認できます。

例えば、バンドルカード オンカジや課金ゲームで使うと、いくら使ったのかがわかりやすいので使いすぎの心配もなくなりますね!

②審査や年齢制限がなく、誰でも持てる

バンドルカードには、クレジットカードのような審査や年齢制限がありません。そのため、クレジットカードを持つことができない中・高校生でも持つことができます。

例えば、メルカリや動画配信サービスなどの支払いをお小遣いで賢くやりくりしたい!またはしてほしいという、お子さんや保護者の方にはもってこいです。また、お年玉をバンドルカードに貯めておき、話題の映画が公開されたときに観に行くというのもいいかもしれません。

③簡単な操作ですぐに使える

バンドルカードはアプリをダウンロードして、電話番号などの必要な情報を入力するだけで、即時発行できるのも特徴です。

アプリのダウンロード後、すぐに発行されるカードは「バーチャルカード」と呼ばれ、国内外のネット決済に使用できます。

また、アプリの申請画面から「リアルカード」を発行すると実際の店舗でも使えるようになります。発行手数料は300円~400円で、選んだカードの色やデザインによって手数料が異なります。

バンドルカードにチャージする方法

バンドルカードはプリペイド式のため、使用前にお金をチャージしておく必要があります。主なチャージ方法は、次の通りです。

クレジットカードでチャージする場合

  • Visaカード
  • MasterCard

現金でチャージする場合

  • コンビニ(ファミリーマート、ローソン、ミニストップなど)
  • セブン銀行ATM
  • 銀行ATM(ペイジー)

キャリア決済(※手数料要)

  • ドコモd払い(ドコモの契約者のみ)

まとめ

この記事では、「バンドルカード」について解説してきました。

バンドルカードは年齢制限なく、誰でもすぐに作ることができます。アプリで入出金の管理ができるので、使いすぎの心配もありません。この機会に、利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

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