ボヘミアンラプソディに続く傑作!映画『エルヴィス』について

ボヘミアンラプソディに続く傑作!映画『エルヴィス』について

皆さんは、2018年に公開された『ボヘミアンラプソディ』はご覧になりましたか?伝説のロックバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーの自伝的映画です。世界での興行収入が9億ドル(約1000億円)を突破、日本国内でも興行収入130億円と社会現象を巻き起こすほど大人気映画となりました!

そんな中、今回はロックンロール界で欠かせない存在のエルヴィス・プレスリーが題材となった映画『エルヴィス』が公開されました。そこで今回は、映画『エルヴィス』の内容やSNSにあがっていた感想などもあわせて紹介していきます。

映画『エルヴィス』について

  • 公開日:2022年7月1日(金)
  • 脚本・監督:バズ・ラーマン
  • キャスト:オースティン・バトラー、トム・ハンクス、オリヴィア・デヨング 他

あらすじ

禁断の音楽“ロック”が生まれたライブの日から、世界は一変する。エルヴィス・プレスリーのセンセーショナルすぎるパフォーマンスは若者に熱狂的に愛される一方で、中傷の的になり警察の監視下に置かれる。型破りに逆境に打ち破る伝説と、その裏側の危険な実話。そして彼を殺したのは誰なのか・・・?

見どころ

彼がいなければ、ビートルズもクイーンも存在しなかったと言われるほど、ロックンロール界で大きな影響を与えたエルヴィス・プレスリー!数々の伝説を残しており、世界で最も売れたソロアーティストとしてギネス記録に認定。さらにレコード総売り上げ数30億枚、一日にレコード2,000万枚売り上げるなど、今では信じられないような記録が複数あります!

そんな伝説のエルヴィス・プレスリー役に大抜擢されたのが、イケメン俳優のオースティン・バトラー。この作品では、ほぼ全編に渡り吹き替えなしで歌唱とダンスのシーンに挑み、バズ・ラーマン監督からは「エルヴィスそのもの」と称賛されるほど、エルヴィスが乗り移ったかのような演技をされています!

オースティン・バトラーは「エルヴィスのレコーディングか、僕のレコーディングかわからないようにまったく同じ歌声をやってみせることを目標にした」と話しており、ボイストレ―ナーなど多くの専門家から一年以上に渡って週6日以上の猛特訓を受けたそうです。1年以上に渡って週6日以上とは、驚きですよね!相当過酷な努力をしたことが分かります。さらに、あの「ボヘミアン・ラプソディ」で主演を務めたラミ・マレックの役作りも指導したポリー・ベネットからも、徹底的にエルヴィスの細かい所作を叩き込まれたそうです。役作りの徹底ぶりに驚きを隠せません。これはオースティン・バトラーの演技に期待大ですね!

SNSでの反応は?

既に映画を観た方はどのような感想だったのでしょうか?SNSの反応を一部紹介します。

このように過去の映像に切り替わっても違和感がなく、むしろ過去にタイムスリップしたかのような感覚というのは、当時の再現度が非常に高いことが分かりますね!

ミュージシャンの自伝的な映画で一番良かったという方も多くいました!様々な時代背景なども細かく描かれており、より入り込める作品になっていたようです。他にも、やはり音楽が最高で大きい映画館でおすすめされている方も多かったです。公式サイトでも、「エルヴィスを劇場で見て、夏フェス体験ができる!」とされるほど、音楽自体も楽しめる映画になっています。

まとめ

以上、今回は映画「エルヴィス」の内容やSNSの感想もあわせて紹介してきました。音楽好きな方はもちろん、「エルヴィス・プレスリー」を知らない方でも楽しめる映画となっています。まだ見ていない方は、是非大きい映画館で見てみてはいかがでしょうか?劇場で夏フェスを体験しましょう!最後までご覧いただきありがとうございました。

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